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昼食時間の過ごし方

ファイナンシャルプランナー(FP)の試験は、2級、3級とも、午前中に学科試験が行われ、昼食時間の後に実技試験が行われる、という流れです。

昼食時間とされている90分のうち数十分間は、試験室への入室を禁止される時間帯があります。それは、学科試験終了直後の数分間と、実技試験の前の準備時間(試験官が実技試験のための準備をするための時間)です。昼食自体は教室を開放してくれる試験会場が多いのですが(施設自体が飲食を禁止している場合もあるので、試験官の説明を聞いてください)、入室禁止の間は、受験生全員が試験室から出されますので、お手洗いも非常に混雑しますし、廊下に人があふれて、非常ににぎやかな感じになります。

3級FP技能士の学科試験は、120分すべての時間を使わなくても、解答が終わることも多いです。早く解答が終了したら、早く退席することができます。このシステムは多いに利用しましょう。解答が終了しているならば、試験室に長く残っていることに、あまり意味はありませんので、早く退出して実技試験への備えをしましょう。

お手洗いが非常に混む時間を避けていくと良いですし、飲み物が切れていてのどが乾くという場合も、早めに確保しておきましょう。

してはいけないのは、「学科試験の答え合せ」です。実技試験のためにテキストや問題集、合格ノートを読んでいて、学科試験でおかしたミスに気付いた、という場合は仕方ないですが、学科試験の解答は提出してしまって、もう今からどうこうのですから、答え合せをするよりも、実技試験の出題形式を確認して、実技試験に備えましょう。

 

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