ライフプランニングと資金計画・・・住宅ローンなど
ファイナンシャルプランナー(FP)の試験、「ライフプランニングと資金計画」の分野においては、細目になりますが「介護保険制度」「教育ローン」「住宅ローン」など、トピックス性が高い項目、制度の改定が頻繁に行われている項目は、出題可能性が高まる傾向にあります。
特に、住宅ローンに関しては、繰上げ返済、借り換えなどが話題に上ることが多く、利用者の関心の高い分野でもありますので、ファイナンシャルプランナー(FP)にも知識が求められます。
まず住宅ローンの返済の方法を現在「元利均等返済」「元金均等返済」のどちらで行っているかを、把握しなければなりません。なお住宅ローンでは「アドオン返済」はありません。「ない」という事実を覚えておくと、解答時間が短縮できます。
いずれの場合にも、「利息」というものを払い込んでいることが分かります。繰上げ返済にはローンを返済し終わる間での期間が短くなる「期間短縮型」と、全体の返済額が少なくなる「返済額軽減型」の二つがあります。
いずれの場合にも、メリットは、返済する「利息」を減らすことができるということです。一般に、繰上げ返済によって払わないことになる「利息」部分と同じくらい、貯蓄や投資で「稼ぐ」ことは非常に困難ですので、現在は繰上げ返済への関心が高まっているのです。
おすすめNo1!
【ユーキャン】ファイナンシャルプランナー合格講座